2026.03.17
「大洲市肱南地域交流センター新築工事」の竣工式 神事が執り行われました
大洲市大洲にて施工を進めておりました「大洲市肱南地域交流センター」が、令和8年3月17日(火・大安)に竣工となりました。
当センターは、地域住民の相互交流がより一層図られるよう「肱南コミュニティセンター」と地域交流拠点施設「しろしたテラス」を併設した施設です。

天候にも恵まれ、春の訪れを感じる絶好の日和。
1階イベントホールにて発注者である大洲市長・二宮 隆久様をはじめ、多くの御来賓に参列頂き、施工業者3社の共催により、大洲神社・谷本宮司により神事が執り行われました。

その後、2階大ホールに移動し大洲市主催により落成式が執り行われました。

当センターは肱南地区中心部、大洲城下に整備された「しろしたかわみなと」に隣接しており、 雄大な肱川を利用したカヌー・SUPといった体験や季節のイベントが楽しめます。
その活用の幅を広げるべく、「しろしたテラス」にはカヌー利用者用の更衣室が設けられ、80艇を保管できるカヌー艇庫が併設されています。

落成式後には地域の皆さまも招いて、地元・大洲高校カヌー部による演技が披露されました。


右を見れば川上側に冨士山と肱川橋、左を見れば川下側に大洲城と予讃線の鉄橋が望める、眺望抜群のビュースポット。

このオープンテラスは供用開始後には地域の皆さまに開放されます。

また、「しろしたテラス」入り口には大洲高校美術部一同による、横幅1700mm×高さ1400mmを誇る超特大の作品が飾られておりますので、お越しの際には是非ご覧ください!
地域の皆さまをはじめ、関係各所のご協力により無事に竣工を迎えることができましたことを心より感謝申し上げます。
中央建設は今後も安全第一の施工をモットーに、地域社会への貢献を目指してまいります。

